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あるような、ないような。旅に出たい。 June 13 to y ? t o me ? ? 20 0 961 3いつからわたしは、こんなふうになってしまったんだろう。
いつからわたしは、こんなふうになってしまったんだろう。
いつからわたしは、こんなふうになってしまったんだろう。
いつからわたしは、こんなふうになってしまったんだろう。
いつからわたしは、こんなふうになってしまったんだろう。
いつからわたしは、
明日なんて来なければいいのに。
全てをリセット出来ればいいのに。
出来ないことばかりを望むわたし、消えてしまえばいいのに。
今日の一曲 Ice Track / SCLL
June 09 6月5日ふうわり、ふうわりと流れていくものが、
もしかしたら好きなのかもしれない。 保坂和志の「明け方の猫」も、 浅野いにおの「素晴らしい世界」も、 ミシェル・ゴンドリーに観られるあの世界観も。 わたしには、突発的に、 こころが、真っ黒なインクで染められて、 一生懸命、拭いても拭いても拭いても、 黒は広がっていくばかりで、 元々持っていた自分の色を忘れてしまう、 そんな面倒臭い状況に陥ってしまう時がある。 それでも、わたしの存在を、 全肯定してくれる存在のうれしさを知っているから、 どんなに辛い時にでも優しくありたいと思うのだけど。 なかなかうまくいかなくて、 少年を振り回してしまってるのに。 いつも少年は、わたしの手を離さない。 世界の終わりが近づくような、 なんかどうしようもない虚無感が、 たまに僕を追いかけてくる時があって。 そいつに追いつかれた時は、 もう本当にどうでもいいやって思って、 仕事も、友達も、文学も、音楽も、映画も、 全然面白くないし、 全然響いてこなくて。 そこから抜け出す方法っていうのを、 勿論探しているのだけど、 本当にたまにやって来て、 もがき苦しむ辛さだけを残して、 気が付けば去っていって。 そしてまた、忘れた頃に、 そいつは追いかけてきて。 はっきり言って、 そいつへの撃退法なんかなくて、 生きている限り取り憑かれているそいつと、 一生戦っていくしかなくて。 だから、 一緒に戦ってくれる相手を見つける為に、 僕達は生きているのかもしれない。 仕事も、友達も、文学も、音楽も、映画も、 勿論楽しいけど。 やっぱり君といる時が一番楽しい。 ふうわり、ふうわりと、 世界が流れるように、 こどもに一つの物語を丁寧に説くように、 そう話す君のリズムが、 もしかしたら一番好きなのかもしれない。 確かなものなんて、 あるようでない二人だから、 本当は、不安で不安で仕様がなくて、 その不安にわたしは掻き消されてしまいそうになるけど、 繋がっていることの、 意味や、理由を、 常に生産していくことなんて、 本当はどうでもいいことで、 理屈に縛られてしまうなんて、 ものすごく馬鹿らしいことで。 だから、 自分の感情を信じるままに、 如何なる状況にも流されないように、 しっかりと君の手を、繋いでいようと思った。 (再録) * * * * * 6月5日、わたしたちは入籍しました。 December 10 ひょっこり毎日の日課は、仕事から帰って、 翌日の朝ごはんで食べるお味噌汁を作ること。 お味噌汁は具が多いければ多いほどよい。 明日は、お豆腐にえのき、なめこにお揚げ。 具は、多いければ多いほどよいのだ。 22日からの今年最後の三連休、 横浜に旅行へ行くことが決まった。 毎年クリスマスは、家でまったりだっただけに、 今からテンションが上がりっぱなしで、 仕事帰りに横浜の観光ガイドを買って帰ってしまった。 複雑かつ単純なのだ。わたしというものは。 今年の年末。来年の年明け。 これが最後だと思うと何だか少し変な感じ。 終わりがあるということは、始まりがあるのだ。 意味が分かる人だけに分かってもらえたらそれでいい。 支離滅裂な文章。 眠気のお誘いに乗って、わたしは明日へ向かうのだ。 April 08 さよならさくら金曜日は仕事終わりに、東京ミッドタウンへ行く。
先月に行った新国立美術館に次ぎ、最近なんだか六本木界隈に縁がある。
時間も時間だったので、あまりじっくりと見ることは出来なかったけれど、
六本木ヒルズより、居心地が良い感じがした。
ただ、大本命エマーソン北村のライブに間に合わなかったことが悔やまれる。
April 05 空回り勢いだけで毎日を過ごしている。
ほんとは凹んだり、空回ったり。
いろいろあったり。
起伏する感情に対する疲れが、
木曜日の帰り道、ドッとわたしの肩に圧し掛かってきた。
週末はずっと一緒にいれますように。
今日の一曲 けもの道/スピッツ
March 23 3月20日春分を前にした3月20日、
東京都心のさくらが開花した。
全国で、最も早い開花だという。
偶然にもこの日、
わたしにもさくらが咲いた。
今日の一曲 My Iron Lung/My Iron Lung
February 26 カレーの味今日はトマトと、チキン、ほうれん草のカレーを作った。
モリモリと食べてください。
* * * * *
いつも放っておかれてしまうのは、安心されているからなのだろうか。
安 心 だなんて。
よく分からない。
* * * * *
土曜日は、仲良しのあの子と下北へ。
* * * * *
あまり自分から人に連絡を取らない。
自分のこと、自分の近況を、話すのが面倒臭いのだ。
誰かと繋がっていたいくせにね。
* * * * *
取り寄せようと思っていたら、バックナンバーが売っていた。
ラッキー。
![]() * * * * *
Sちゃん、元気にしていますか?
今日の一曲 回送列車が行く/Lantern Parade
February 16 上手なストレス発散の仕方ストレス耐久度は、思っていたより低いみたいだ。
上手にストレスを発散する方法を、実は未だに分かっていない。
来週までこの、多大なストレスを感じつつも、至極、非生産的な日々を送らなければならないと思うと、
今という時から如何にして目を逸らすべきなのかばかり考えている。
ひとりふらっと、旅にでも出ようか。
多分彼は、いなくなったわたしに気が付かないだろう。
行くなら飛行機か新幹線がいい。
あの特別な感じ。遠くに行ってしまうという感じがたまらなくいい。
これは旅なのか、家出なのか、
よく分からないけど、今から密かに計画でも立てようか。
今日の一曲 コスモス/Polaris
January 31 歪んだギター今日でようやく一段落終了。
お疲れ様。
お仕事としてやらせて頂いている編集・校正の作業は、
本当に神経を使うもので、一文字一文字をずっと見ていると、
文字が文字では無くなってしまうような変な感覚に陥ることが多々ある。
パソコンが発達しているこの時代だけど、
一冊の本が形になるまでには、実は多く、人のアナログ的な手が加わっている。
それを知った時の一冊の本の重みはすごかった。
軽く打ち上げといきたいところだけど、もうひとつの山場がすぐそこに。
しっかり寝てリセット出来ますように。
今日の一曲 new born/muse
January 24 ありがとう さようならきょうはすこし、こころもちよくない。
知らなくてもいいことを知ってしまったということもあるからかもしれない。
すきなかお。
もうすこしわかかったころに、だいすきだった人のかお。
あのはいゆうさんににているあのかお。
かおしかしらなかったのに、どうしてこうもすきだったのか、
いまでもよくわからないけど、いまでもむしょうに会いたい。
ひとえの目と、わらうとくしゅっとなるかんじがたまらなくすてきだった彼は、
いまでもギターをかきむしっているのだろうか。
どうしていまさら。
むかしのこいをおもいだしてしまったのだろう。
今日の一曲 夜明けまで/口口口
January 07 そんな事は知らない何もかもがデジタル化されていってしまっていることが、
なんだか無性に悲しい。
デジタル化の恩恵を、毎日有難くもこうむっていることは目に見えて確かなことではあるけれど、
便利であることに耽溺しすぎるのも、事物の本質を安易に掴み損ねてしまうような気がする。
皮肉なものだ。
今日の一曲 LINE DANCE/ANATAKIKOU
December 29 ファンファーレ右にある「Parade」という見出しの所に、今まで書いた記事からピックアップしてリストを作った。
自己満足にまとめた。
だって、暇だったんだもん。
渚のシンデレラ/□□□
December 27 ララ ラ ララ忙しい日が続く続く、気が付いたらもう年末。
この時期したり顔をしてスーパーなどに並んでいる関東の角ばった餅が気に食わない。
美しく燃える森/東京スカパラダイスオーケストラ
December 03 12月なんだか先月は忙しかった。
12月も変わらず忙しくなりそうだ。
明日から勤務地が池袋に。
あまり意識をしないようにはしていたけれど、やっぱり少し憂鬱。
いくつになっても、「最初」を憂う気持ちは無くならないものだ。
早くこの気持ちが、過ぎ去ってくれますように。
火曜日に出張から帰ってくる予定だった少年が、
仕事が早く終わったとのことで、今日の夜帰ってくることになった。
部屋を温めて、待っています。君を、待っています。
今日の一曲 ムラサキ☆サンセット/キリンジ
November 24 土曜日の予定が急に無くなってしまった金曜日人のことを簡単に嫌いになってしまう狂気が、
実はわたしのどこかに潜んでいるということ。
今日の一曲 ロメオ/BLANKEY JET CITY
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